また冬に舞い戻ったの?と思うほど
今日は寒かったですねー。
やっぱり当分婆シャツは手放せないな。
さて。
我が家の音響システムは、
家族みんなが特にこだわってるわけでもなく、
無くては生活できないという訳でもなく、
全く固執しない部分なのです。何でもいいの〜〜♪ららら〜。
きっと無くてもなんとも思わないと思うのは
車のオーディオシステムが、まだカセットテープのカーステだということと、
そこに入ってるカセットテープが
一年間出される事無くエンドレスで鳴り続けてる所に表れてると思います。
つい先日、漸く取り出された「ひらいけん」のカセットテープ。
今度は長男のリクエストでキングダムハーツの歌だという、ウタダヒカルのカセットテープ。デビュー曲から最近までの曲が入ってるもの。
デビュー曲から5〜6曲目あたりまでは、何となく聞き覚えもあるし、若い方なのに素敵な歌じゃないの!と ちょっと鳥肌たてたり。
しかし、後半がすべて同じ歌に聞こえてきて、よく分からない歌詞に気力ダウン。実を言うと、この人の声は苦手な声。ドリカムの歌の人も、実は苦手な声。なんでか、このタイプの歌声は心の中の嫌な所に引っ掛かる声質なのです。
話がそれました。
そんな嫌な気持ちになるのに、特にカセットを取り替えるわけでもなく、車の運転中はエンドレス。仕事の行き帰りだけだから、気にもならないといえばならないのだけどね。
前置きが長くなりました。
夕べ、いつも青空な気持ちにさせてくれる
のぶさんのブログで「ミスチル」の歌の話題が出ていました。
何か、久しぶりに聞きたくなったな〜と思っていると、
なんと、驚いた事に、滅多にCDなんてレンタルしない我が家なのに、旦那が突然借りてきた!以心伝心?ちょっとビックリ。
いやぁ〜〜〜懐かしい〜〜。
で、のぶさんの所では時々「スピッツ」の歌の話も出るのだけど、やっぱり、
読んでたら昔の歌が聞きたくなる。
今日のビックリその2。
昼間、ぐずぐずした天気で、釣りにも公園にも行かず家の中でパワー炸裂だった息子二人。
ギャーギャー怪獣のように騒ぎ、私のこめかみと眉間にも、シワが段々と深く出始めたころ
フッと旦那がパソコンで音楽を流し始めた。なんとスピッツの「空も飛べるはず」(かな?)
ひやーー。ここでも以心伝心か。ちょっと気持ち悪い。(笑)
もっと驚くのが、あれほど喧しかった息子二人が、ぴたっと動きを止めて、音楽にずっと耳を傾けている事。
二人とも、黙って聞き入ってました。やるなースピッツ!
最近、つらい事や悔しい事、痛い事や寂しい事
こんな事では涙は出ないのです。
でも、
感激や感動の涙は、いくらでも流れるんですよね。
音楽で涙することもとても多くなりました。音楽といってもさまざま。
やっぱり心の入ってるものに限るけど。
今年は新年早々涙が出た「第九」の合唱でカウントダウンや
先日の ”ぎんなん号泣事件簿”「子供のコーラス発表」とか。
音楽って、歌って、何だかすごい力を持ってるものなのですね。