縫い物をガシガシやってる時は
ありとあらゆる材料が、ばーーっと広がっています。
自分では何処に何があって…と把握しているけれど
自分以外の人が見ると、ただ単に激しく散らかっているだけにしか見えない。だろうな。(笑)
今日はたまった布やハギレの整理を兼ねて
レースとぼたんも定位置に入ってもらいました。

いつからウチにあったのか、記憶は定かではありませんが
元は茶色だった小引き出し。取っ手も取れて塗装も所々剥げて
それなりに使い込まれています。
中には写真のようにレースを入れたり、ぼたんを入れたり
ステッチ用のリネンの糸や、針、はさみ…などなど
お裁縫道具が入っています。

こっちはミシンスペースの横。
すのこで作った、ガタガタの(笑)棚に
こまごまとした道具を入れた、缶の箱が並んでいます。
白い缶にはお気に入りで捨てられない布の端切れ。
銀色の箱にはワッペンやら、刺繍糸やらかばんに使うリングや金具…
とりあえずひっくるめて入っています。
その横の布は、今作ってる途中なのだけど、継ぎ接ぎシリーズ。
いつ完成する事やら。
キッチンクロスがかかった篭には、何故か行き場のない化粧品。
もう、何もかもひっくるめてパンパンに入ってます。
使いきれるんだろうか…
かばんの持ち手用にと、大きな革もぐるんと丸まって置いてます。
今日は、まだ落ち着いているけれど、すぐバーーーっと散乱しちゃうんだよなぁ。
ところで、縫い物してる皆さんはたくさん出るハギレはどうしているんでしょう。
布の裁断が下手なので、型紙の配置を効率よく置けず、
つい必要以上に布を使ってしまって、変な形の残った布とか、いっぱい出てしまうんですよね。
勿体無いしと、どんどん残していってたら、袋に入ってたまる一方。
スペース一畳分は占領してるかも。
あまりにも小さな物は、ウエス代わりに使おうかな?と思ったりもして
台所に持っていくのだけど、いざ使おうと思ったら、可愛すぎて使えない。(笑)
やっぱり継ぎ接ぎして大きな布を作るのが一番いい方法なのかな〜。