
ぽんた 「ねえねえ、聞いた?ぎんちゃん、昨日は朝から張り切ってバス釣りに挑んできたらしいよ」
コロスケ「へーー、そうなんだ。どうりでいつもより化粧が濃かったんだね。」
ぽんた 「シーー。だめだよ、そんなこと、もしぎんちゃんに聞かれたらどうするんだい。」
コロスケ 「おっと、うっかりはちべえだ。」
ぽんた 「でね、張り切ってこの前の大物狙いにいったらしいんだけどさ、姿も魚影も見えなかったんだって。」
コロスケ 「ふ〜ん。それはがっかりだっただろうね。」
ぽんた 「おまけに途中からアレルギーっていうやつに襲われて、えらいこっちゃ、っていってたよ。」
コロスケ 「あれるぎ??」
ぽんた 「うん、何か知らないけどね、急に目が痒くなったり、鼻水が止まらなくなるんだって。」
コロスケ 「わーー、こわいなーー。」
ぽんた 「こわいだろ〜?目を『痒い痒い!!』って掻きながら鼻水噴射のぎんちゃん・・・」
コロスケ 「やーめーてーー。」
ぽんた 「よくわからないけど、こわいね、あれるぎー。」
コロスケ 「それじゃぁさ、お庭にある象の如雨露・・・あれもあれるぎーなのかな?」
ぽんた 「あ、きっとそうだよ。あれもすごいからね。鼻からジャージャー」
コロスケ 「こわいね」
ぽんた 「こわいね」
コロスケ 「あっ!!! ぎんちゃんが来たよ。ちょっと鼻の穴の周り、赤いね。」
ぽんた 「ものすごく吹き飛ばしてたんだろうね、鼻水。」
コロスケ 「でもみて。べショべショの紙に何か液体つけて、顔中に貼り付けてる。」
ぽんた 「あれもアレルギーのせいなのかな、こわいね。」
コロスケ 「あの状態も、かなり怖いね。」
ぎんなん 「あなたたちーーー!!全部聞こえてるわよーーーー!!!キィーー。」
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そんな感じの昨日でした。